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行政書士・社労士 講座 用語集

講座選びで出てくる用語をやさしくまとめました。最終更新: 2026-06-27。講座の選び方はこちら、教育訓練給付は給付の基礎もご覧ください。

行政書士
官公署に提出する書類の作成・許認可申請の代理などを行う国家資格。法律系で独立開業を志す人に人気。試験は例年11月、合格率はおおむね10〜15%(出典:行政書士試験研究センター)。
社会保険労務士(社労士)
労働・社会保険関係の手続きや、人事・労務管理の相談に応じる国家資格。企業の人事・労務担当者のキャリアアップにも人気。試験は例年8月、合格率は6〜7%前後(出典:厚生労働省)。
通信講座
教材・動画講義などを使って自宅で学ぶ学習形式。オンライン完結型、紙の教材を使う通信型、通学を組み合わせる形式などがある。社会人の独学・両立に向く。
教育訓練給付制度
働く人の学び直しを支援する雇用保険の制度。対象講座を修了等すると受講料の一部が支給される。一般教育訓練は20%(上限10万円)、特定一般は40%(上限20万円)、専門実践はさらに高率だが対象講座が限られる。対象・要件はハローワークで要確認。
合格率(講座の合格率)
各講座が公表する合格者の割合。母数(全受講生か、一定条件を満たした受講生か、アンケート回答者か)が会社で異なり、横並びの単純比較はできない。算出方法の確認が重要。
合格お祝い金・全額返金保証
合格者にお祝い金を支給したり、受講料を返金したりする各社の特典制度。条件(対象コース・体験談提出・受験番号の提示など)が定められている。合格そのものを保証するものではない。
答練(答案練習)・模試
本試験を想定した問題演習。アウトプット力や時間配分を鍛える。大手予備校系の講座で充実している傾向がある。
インプット講義/アウトプット
インプットは知識を学ぶ講義、アウトプットは問題演習。両方をバランスよく行うのが合格への基本。短時間で効率化した講義を売りにする講座もある。
スキマ学習
通勤・休憩などの短時間を使った学習。スマホ完結型のオンライン講座は、5分単位の動画やWEB問題集でスキマ学習がしやすい。
受講形式(オンライン/通信/通学)
オンラインはスマホ・PCで完結、通信は教材中心、通学は校舎で対面受講。社会人は生活リズムに合う形式を選ぶと続けやすい。
一般教育訓練給付の20%・上限10万円
一般教育訓練給付の支給率と上限。受講料が高くても給付額は10万円が上限。対象講座かつ要件を満たし、修了後に申請すると支給される。
ダブルライセンス
複数の資格を取得すること。行政書士+社労士のように、業務範囲を補完し合える組み合わせがある。学習負担は増えるが、独立や転職での強みになることがある。

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