制作会社LIGが運営。通学+オンラインで学び、専門実践給付金の対象コースがある総合スクール。
動画編集スクールを、
料金と給付金で選ぶ。
デジハリ・ヒューマンアカデミー・studio US・デイトラなど主要な動画編集スクール20校を、受講形式(オンライン/通学)・受講料・学べるソフト・案件サポート・転職サポート・給付金対象で比較。各スクールの公式情報を出典つきで掲載し、給付金で実質いくらかを計算できます。料金は税込/税抜・改定で変動します。
給付金で実質いくらか計算 →最終更新日: 2026-06-29/各スクール公式の料金・コースページをもとに編集部が照合
給付金で実質いくら計算機
受講料と給付金の還元率を入れると、給付額と実質負担額の目安を計算。専門実践教育訓練給付金やリスキリング支援事業(最大70%)で、実質いくらになるかが分かります。
動画編集スクール 比較
主要な動画編集スクール・講座20校を、受講形式・受講料・学べるソフト・案件/転職サポート・給付金で比較しました。下の絞り込みで「給付金対象」「案件サポートあり」などに絞れます。✓=あり/△=一部・要確認/×=なし。料金・サポートはコースで異なる場合があります。
700本以上の動画教材で学び放題。オンライン完結で案件挑戦までサポートする総合コース。
デジタルハリウッドのオンライン講座。映像制作の基礎から実践までを体系的に学べる。
全国に校舎を持つ大手。通学+オンラインで学び、専門実践給付金の対象コースがある。
Web系大手スクールの動画講座。給付金で受講料最大80%対象と公式に明記。
実務をテーマにしたオンライン教材を低価格で。案件の取り方まで学べる人気コース。
案件獲得・営業に力を入れたオンラインスクール。マンツーマンで実案件を目指す。
完全オンライン+現役クリエイターのマンツーマン面談。案件獲得サポートが手厚い。
動画編集に絞った低価格オンラインコース。まず編集スキルを身につけたい人向け。
全国の教室+オンラインで学ぶ通学型。Premiere/AEを少人数個別指導で。
買い切り型の動画編集オンライン講座。LINEで質問無制限、低価格で始めやすい。
動画にWebデザインを含めて学ぶ総合コース。一般教育訓練給付金の対象(要確認)。
2015年開講の動画専門スクール。東京・青山スタジオで1ヶ月の短期集中。
Premiere Pro講座79,800円のオンライン動画編集スクール。テンプレ配布やコミュニティが特徴。
女性向けの定額制クリエイティブスクール。動画を含む多コースを受け放題で学べる。
通信講座で動画編集・映像制作を学ぶ。教育訓練給付金の対象コースがある(要確認)。
DMMのオンライン動画クリエイターコース。料金は公式で要確認。
月額16,500円・学び放題の定額制スクール。YouTube動画編集講座を含む複数スキルを学べる。
通信講座で動画編集の実務を学ぶ。総合コースより範囲を絞った給付対象コース(要確認)。
コーチング/マンツーマン形式の動画クリエイタースクール。料金は公式で要確認。
条件に一致するスクールが見つかりませんでした。条件を減らしてお試しください。
受講形式で選ぶ
オンライン完結・通学/教室併用・通信講座の形式別に、該当するスクールを見られます。
料金・サポート 早見表
各スクールの「形式・受講料・受講期間・給付金・案件・転職・ポートフォリオ」を一覧にしました。✓=あり/△=一部・要確認/×=なし/—=要確認。料金は税込/税抜・改定で変動し、サポートはコースで異なる場合があります。
| スクール | 形式 | 受講料 | 期間 | 給付金 | 案件 | 転職 | 作品制作 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 動画編集コース(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG) | 通学併用 | 385,000円 | 約6ヶ月 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| studio US 動画クリエイターコース(総合) | オンライン完結 | 220,000円 | 受講期間の定めなし | × | ○ | △ | ○ |
| 動画クリエイター講座(デジハリ・オンラインスクール) | オンライン完結 | 295,680円 | 標準6ヶ月 | × | △ | △ | ○ |
| 動画クリエイター総合コース(ヒューマンアカデミー) | 通学併用 | 385,000円 | 約6ヶ月 | ○ | △ | ○ | ○ |
| 動画編集講座(インターネット・アカデミー) | オンライン・通学(選択可) | 203,280円 | 全8回 | ○ | △ | ○ | △ |
| デイトラ 動画編集コース | オンライン完結 | 99,800円 | 教材は閲覧期限あり/ | × | △ | × | △ |
| Chapter Two 動画クリエイターコース | オンライン完結 | 220,000円 | 約3〜4ヶ月 | × | ○ | × | ○ |
| デジハク(DIGITAL HACKS) | オンライン完結 | 要問合せ | MINI 60日/P | × | ○ | △ | ○ |
| studio US 動画編集コース | オンライン完結 | 110,000円 | — | × | ○ | × | △ |
| 動画編集・映像デザイナーコース(Winスクール) | 通学併用 | 165,000円 | 各2ヶ月 | △ | △ | ○ | △ |
| MovieHacks(動画編集講座) | オンライン完結 | 99,800円 | 買い切り | × | △ | × | × |
| Web動画クリエイター総合コース(ヒューマンアカデミー) | 通学併用 | 354,552円 | 約6ヶ月 | ○ | △ | ○ | ○ |
| BYND(バインド) | 通学併用 | 99,000円 | 1ヶ月 | × | △ | △ | ○ |
| クリエイターズジャパン | オンライン完結 | 79,800円 | 最短1ヶ月で学べる | × | △ | × | △ |
| SHElikes(シーライクス)動画編集 | オンライン完結 | 要問合せ | サブスク | △ | △ | △ | ○ |
| たのまな 動画クリエイター総合(プロ)コース | 通信 | 201,300円 | 標準受講期間あり | ○ | △ | △ | ○ |
| DMM WEBCAMP 動画クリエイターコース | オンライン完結 | 要問合せ | 要確認 | △ | △ | △ | △ |
| Cucua(ククア) | オンライン完結 | 要問合せ | サブスク | × | △ | △ | △ |
| たのまな 動画編集(実務)講座 | 通信 | 96,250円 | 標準受講期間あり | ○ | × | × | △ |
| プロクリ | オンライン完結 | 要問合せ | 要確認 | × | △ | × | △ |
※各スクール公式の表示をもとにした編集部整理で、税込/税抜・改定で変わります。受講料は代表コースの値で、税区分・分割は各詳細ページに記載。サポートはコースにより異なる場合があります(△=一部・要確認)。最新は各公式でご確認ください。
給付金(教育訓練給付金・リスキリング支援)の基礎
動画編集スクールの中には、専門実践教育訓練給付金や、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」などの対象講座があり、条件を満たすと受講料の一部が還元されます。これにより実質負担を大きく下げられる場合があります。
還元率は制度・講座で異なり、専門実践教育訓練給付金は最大70%(年間上限あり)、一般教育訓練給付金は20%(上限10万円)などと定められています。リスキリング支援事業も最大70%の補助が案内されています。ただし、対象講座・支給要件(雇用保険の加入期間、受講前の手続きなど)・上限額・還元率は制度ごとに細かく定められており、受給には条件があります。転職・就職などの要件を満たして初めて満額が支給される制度もあります。
出典の考え方:制度の概要は厚生労働省「教育訓練給付制度」、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の公式情報に基づきます。各スクールの対象可否・還元率は各社公式の表記をもとにしています。実際の対象可否・支給額・手続きは、必ず各スクールの公式情報とハローワーク(厚生労働省)でご確認ください。
掲載20校の構成(編集部集計)
本サイトが掲載する20校の公式情報を編集部が集計した一次データです。各スクールの詳細・出典は詳細ページに記載しています。
| オンライン完結 | 13 校 |
|---|---|
| 通学・教室併用 | 6 校 |
| 通信講座 | 2 校 |
| 給付金対象 | 6 / 20 校 |
| 案件サポートあり | 5 / 20 校 |
| 転職サポートあり | 5 / 20 校 |
| 掲載中の最安受講料(税込) | 79,800 円〜 |
※本表は掲載各校の公式情報(確認日 2026-06-29)からの編集部集計で、市場全体の統計ではありません。サポート・料金はコースで異なる場合があります。
動画編集スクールの選び方 6つ
- ① まず「目的」を決める/副業で案件を受けたいのか、転職・就職したいのか、趣味・スキルアップなのかで選ぶスクールが変わります。案件獲得を重視するなら案件サポートのあるスクール、転職なら転職サポートのあるスクール、コストを抑えたいなら買い切り型が候補です。
- ② 受講料と「給付金で実質いくら」を見る/受講料は数万円の買い切りから数十万円の通常コースまで幅があります。専門実践教育訓練給付金やリスキリング支援事業の対象講座なら、条件を満たすと最大70%が還元され実質負担が大きく下がります。看板の受講料だけでなく、給付金適用後の実質負担で比べましょう(給付金計算機が便利です)。
- ③ 学べるソフト・カリキュラムを確認/Premiere Proだけか、After Effectsまで学べるかでできる仕事の幅が変わります。YouTube編集中心ならPremiere、モーショングラフィックスや広告動画ならAfter Effectsが含まれるスクールが向きます。学べるソフトとポートフォリオ制作の有無を確認しましょう。
- ④ サポート(質問・案件・転職)を見る/質問し放題か、案件紹介や営業サポートがあるか、転職サポートがあるかはスクールで大きく異なります。未経験から仕事につなげたい場合は、案件サポートや営業の支援があるスクールが心強いです。
- ⑤ 受講形式(オンライン/通学)を選ぶ/オンライン完結は自分のペースで学べ、通学・教室併用は対面でモチベーションを保ちやすいです。通信講座は教材中心で安価な傾向です。買い切り型は視聴無制限、サブスク型は月額で受け放題、と料金体系も異なります。
- ⑥ 無料相談・無料体験で確かめる/多くのスクールが無料説明会・無料相談・無料体験を用意しています。カリキュラムの相性や講師・サポートの雰囲気、給付金の対象可否は、申込前に無料相談で確認するのが確実です。受講で必ず稼げる・転職できるわけではない点も理解して選びましょう。
選び方ガイド
動画編集スクールの選び方|失敗しない6つのポイント
目的・受講料・学べるソフト・サポート・受講形式・給付金で、初めてでも失敗しない動画編集スクールの選び方を解説します。
副業・案件獲得を目指す動画編集スクールの選び方
副業・フリーランスで動画編集の案件を取りたい人向けに、スクール選びのポイントを解説します。
就職・転職を目指す動画編集スクールの選び方
映像業界・クリエイター職への就職・転職を目指す人向けに、スクール選びのポイントを解説します。
動画編集スクールの受講料の見方|実質負担で比べる
税込/税抜・入学金・給付金など、動画編集スクールの受講料を実質負担で比べる見方を解説します。
動画編集スクールと教育訓練給付金|実質負担を抑える
教育訓練給付金(一般・特定一般・専門実践)の概要と、動画編集スクールでの使い方の注意点を解説します。
Premiere ProとAfter Effectsの違い|学べるソフトで選ぶ
動画編集スクールで学べるPremiere Pro・After Effectsの違いと、目的別の選び方を解説します。
オンラインと通学どっちがいい?|動画編集スクールの受講形式
動画編集スクールのオンライン完結・通学・通信の違いと、向き不向きを解説します。
「案件保証」の注意点|動画編集スクールの選び方
動画編集スクールの「案件保証」「稼げる」をうのみにしないための、確認ポイントを解説します。
動画編集は独学とスクールどっちがいい?
動画編集を独学で学ぶ場合とスクールで学ぶ場合の違い・費用・向き不向きを解説します。
動画編集に必要なPC・ソフト・機材
動画編集を始めるのに必要なPCのスペック・ソフト・機材と、費用の目安を解説します。
比較・評価の方法
- データの収集源:各スクールの公式サイト(料金・コースページ)から、受講形式・受講料・期間・学べるソフト・サポート・給付金対象と出典URL・確認日・税区分を取得。公式で確認できない値は推測せず「要確認」とします。
- 料金は税区分つき:受講料は税込/税抜・分割の有無を明記します。キャンペーン・改定で変動し、料金非公開(要問い合わせ)のスクールもあります。
- 成果は保証しない:「稼げる」等の収入・案件・転職の成果は保証せず、料金・期間・サポート・給付金対象などの事実を比較します。案件「紹介」と「保証」は区別します。
- 5つの観点:①料金 ②カリキュラム ③サポート ④案件・実践支援 ⑤始めやすさ。各スコアは編集部が公式の事実から付けた相対評価で、成果を保証しません。根拠不足の軸は「—」。終了・受付停止の講座(TechAcademy等)は掲載しません。報酬額は載せません。
よくある質問
動画編集スクールはどれを選べばいいですか?
まず目的(副業で案件を受けたい/転職したい/スキルアップ)を決め、次に受講料(給付金適用後の実質負担)・学べるソフト・サポート(質問・案件・転職)・受講形式で選ぶのがおすすめです。案件獲得を重視するなら案件サポートのあるスクール、転職なら転職サポートのあるスクール、コストを抑えたいならデイトラ・MovieHacks・クリエイターズジャパンのような買い切り型が候補です。専門実践教育訓練給付金やリスキリング支援事業の対象講座なら実質負担を大きく下げられます。本サイトの早見表と給付金計算機で比較できます。なお受講で必ず収入・案件・転職が得られるわけではありません。
給付金で安くなるスクールはどれですか?
本サイト掲載のうち、デジタルハリウッド STUDIO by LIG・ヒューマンアカデミー・studio US・SHElikes(レギュラー)・たのまな などが、専門実践教育訓練給付金や経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象講座として、最大70%(制度・コースにより20%等)の還元を公式に案内しています。ただし、対象講座・支給要件(雇用保険の加入期間など)・還元率は制度ごとに定められており、受給には条件があります。対象可否と支給額は、必ず各スクールの公式情報とハローワーク(厚生労働省)でご確認ください。本サイトの給付金計算機で、受講料と還元率から実質負担の目安を試算できます。
Premiere ProとAfter Effects、どちらを学ぶべき?
Premiere Proは動画の基本的なカット編集・テロップ・音声調整に使い、YouTube編集など多くの案件で必須です。After Effectsはモーショングラフィックスやアニメーション、エフェクト、広告動画などに使い、できる仕事の幅が広がります。まず副業でYouTube編集から始めるならPremiere中心のスクール(デイトラ・MovieHacks等)、広告動画やより高単価を狙うならAfter Effectsまで学べるスクール(Chapter Two・studio US総合・デジハリ等)が向きます。本サイトの各スクールの「学べるソフト」で確認できます。
買い切り型とサブスク型、通常コースの違いは?
買い切り型(デイトラ・MovieHacks・クリエイターズジャパン等)は一度購入すれば視聴無制限で、数万円〜10万円程度と安価です。サブスク型(SHElikes・Cucua等)は月額制で動画編集以外の講座も受け放題ですが、入会金や継続課金がかかります。通常コース型(デジハリ・ヒューマン・studio US・Chapter Two等)は受講料一括(数十万円)でサポート期間や案件・転職支援が手厚く、給付金対象のものもあります。コスト重視なら買い切り、幅広く学ぶならサブスク、手厚いサポートや給付金なら通常コース、と目的で選びましょう。